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daab sdk 0.1.26 バージョンアップのおしらせ

daab をご利用いただきありがとうございます。

この度、以下の内容で daab sdk をバージョンアップいたしました。

  • 端末制限に対応。
  • メールアドレスを利用しないアカウントに対応。
  • その他、不具合修正。

更新は必須ではありません。更新しない場合は、これまで通りご利用いただけます。

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社内LT大会を開催しました!

はじめに

こんにちは、弊社サービスの direct のサーバーサイドの開発を担当しております飯田と申します。この度、初めて L is B のエンジニアブログを書かせて頂きます。よろしくお願いします。

(実は以前、何故か僕の一日が紹介されたこともあります…)

blog.lisb.direct

さて、先月の4/4(火)に社内で LT 大会を開催しました。 今回はその時の様子をご紹介したいと思います。

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お弁当注文ボットを作成してみました。

最近、L is Bのボットエンジニアになった宮下です。

L is Bでは毎日、お弁当を注文しているのですが、その注文作業を自動化したいという要望がありました。 そこで、今回「毎日お弁当の注文を取ってくれるボット」を作成してみました。

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ビジネス用チャットボットを作る上で大切にしたいと思う3つのこと

お久しぶりです。鍋山です。

しばらくの間、これまでになかった規模のボット開発に関わっていました。
昨年はボット開発しかしておらず、一年間を通してボット開発づくしでした。
今年もビジネス用のチャットボットの案件は増大しており、ますます多忙になりそうです。

 

振り返れば一年半もの間、ボット開発において経験を積んできました。
開発者のアイデアが必要な場面であったり、顧客のニーズに沿った機能を備えたりと、調整と開発を繰り返すような進め方が多くありました。

そんな中でビジネス用のチャットボット開発において大切にしたいなあ、と感じたこと直面したことがありました。
それらをまとめて3つに絞ってみましたので、紹介したいと思います。

 

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daab sdk 0.1.25 バージョンアップのおしらせ

daab をご利用いただきありがとうございます。

この度、以下の内容で daab sdk をバージョンアップいたしました。

  • アクションスタンプの返信・締め切り・情報取得に対応しました。
  • メッセージ送信イベント(onsend)を記載しました。
  • 未読・既読イベント(onread)の仕様を変更しました。
  • その他、不具合修正。

更新は必須ではありません。更新しない場合は、これまで通りご利用いただけます。

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daab sdk バージョンアップのおしらせ

daab をご利用いただきありがとうございます。

この度、以下の内容で daab sdk をバージョンアップいたしました。

  • direct サーバのアップデートに追従しました。
  • daab コマンド/テンプレートが Windows に対応しました。
  • daab コマンドがプロキシに対応しました。
  • その他、不具合修正。

更新は必須ではありません。更新しない場合は、これまで通りご利用いただけます。

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NASAも使っている!OSSのRethinkDBをbotから使ってみた

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お久しぶりです。鍋山です。

 

今回はNASAでも使われているらしい、RethinkDBhttps://rethinkdb.com/)をbotを経由して使ってみました!

RethinkDBのブログにNASAでのユースケースの記事があり、Google翻訳を使って読んでみました。

One small step for the Thinker: A case study of RethinkDB at NASA - RethinkDB

宇宙遊泳やらISSやら厳かなキーワードがあるあたりに、とてもすごいプロジェクトで使われているのかな・・・とドキドキしました。

 

hubotのデータストアの標準には、robot.brainを経由して利用するRedisがあります。
これをRethinkDBというOSSを代わりに使えないかと思い、簡単なbot開発を行いつつ利用してみました。

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複数のdaabを異なるNode.jsのバージョンで実行する方法

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こんにちは、鍋山です。

いつものローカル開発環境では、気楽にNode.jsのバージョンを切り替えてdaabを実行しています。 Node.jsのバージョンの切り替えが楽にできるツールは、nvmやnodebrewなどがあります。

nvmでは、「nvm use 4.0.0」とコマンドを打つことで、Node.js 4.0.0に切り替えられます。 nodebrewでは、「nodebrew use 4.0.0」といったようにどちらも似通った使い方ができます。

では、同環境下で複数のBotを実行する場合に、それぞれで異なるNode.jsのバージョンを使いたい場合にどうしたら良いのでしょう?

今回は、これらのツールを使って、同一環境下で一つのBotをNode.js 4.x.xで実行し、もう一つのBotをNode.js 5.x.xで実行する方法を紹介します。

用意しておくこと

  • nvm or nodebrewのインストール
  • 各バージョンにdaabインストール

nvm or nodebrewのインストール

nvmやnodebrewは利用する環境にインストールする必要があります。 今回の記事では省略させていただきます。

github.com

github.com

各バージョンにdaabインストール(v4.4.2とv5.10.0を使う場合)

各Node.jsのバージョン別にdaabをインストールする必要があります。

nvmの場合

(nvmとnpmは違うものですので、気をつけてください)

Node.jsのバージョン指定インストール

nvm install 4.4.2
nvm install 5.10.0

各バージョンにdaabをインストール

nvm use 4.4.2
npm install -g daab
nvm use 5.10.0
npm install -g daab

nodebrewの場合

Node.jsのバージョン指定インストール

nodebrew install-binary v4.4.2
nodebrew install-binary v5.10.0

各バージョンにdaabをインストール

nodebrew use v4.4.2
npm install -g daab
nodebrew use v5.10.0
npm install -g daab

※インストール時のバージョン指定記述方法はいくつか種類があります。

バージョンを指定してdaabを実行する方法

nvmの場合

// 一つ目のプロジェクトディレクトリにて
nvm exec 4.4.2 daab start

// 二つ目のプロジェクトディレクトリにて
nvm exec 5.10.0 daab start -d

nodebrewの場合

// 一つ目のプロジェクトディレクトリにて
nodebrew exec 4.4.2 -- daab start

// 二つ目のプロジェクトディレクトリにて
nodebrew exec 5.10.0 -- daab start -d

これで複数のdaabを異なるNode.jsのバージョンを使用して実行することが可能になります。

TIL(Today I Learned)を30日続けてわかった5つのこと

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1か月ほど前にTILがこれから流行るかもしれない、という記事を読んで、僕も感化されてやり始めました。

syossan.hateblo.jp

それから30日経ったので、その間に思ったことや考えたこと、わかったことをまとめてみようと思います。

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